Eye movement desensitization and reprocessing treatment for birth trauma: a scoping review.

この研究について文献の広がりを把握することを目的としたレビューで、効果の大きさを統合したものではありません。英語の文献に限られています。
効果を検証した研究スコーピングレビュー全文が読めます
著者
O'Donovan S.・Ward L.・Melia R.
掲載誌
European journal of psychotraumatology
巻号ページ
17巻1号10-19頁
発行年月日
2026年6月23日
PMID
42334979
技法
EMDR
研究デザイン
スコーピングレビュー

この研究のまとめ

P|対象

出産のトラウマを経験した方とそのパートナー。

E|介入

EMDR。出産のトラウマへの適用に関する文献の広がりを探索。

C|比較

対象とした研究:6つのデータベースと灰色文献から、データベース開設時から2025年8月頃までに同定した29件。無作為化比較試験・質的研究・システマティックレビュー・灰色文献を含む。

O|結果

本スコーピングレビューでは、29件の資料を組み入れ、記述的かつ主題的に分析した。全体として、EMDRは出産のトラウマの治療に有望さを示していた。著者らはPRISMA-ScRに従い、資料の特徴・アウトカム・結果を表と記述で提示している。

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抄録

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