Effectiveness and tolerability of massed prolonged exposure therapy for PTSD in a CAF Veteran: A case report.

効果を検証した研究症例報告・事例研究全文が読めます
著者
Roth M.
掲載誌
Journal of military, veteran and family health
巻号ページ
12巻2号123-129頁
発行年月日
2026年3月27日
PMID
42534025
技法
PE
研究デザイン
症例報告・事例研究

この研究のまとめ

P|対象

カナダ軍の退役軍人1名(治療を求めて受診)。

E|介入

集中型の持続エクスポージャー療法(MPE)。通常は2週間にわたり毎日セッションを行う形式。

C|比較

比較対照:なし。ベースラインの構造化臨床面接と自記式質問紙を、治療後・追跡時と比較。主要評価は構造化臨床面接によるPTSD症状重症度の変化。

O|結果

集中型PEにより、治療終了時と追跡時のいずれでもPTSDと関連症状の重症度が低下した。集中的な形式に伴う短期的な不快感はあったものの、集中型PEは耐えられるものであり、効率的で効果的な臨床的変化を促すうえで有益だったと記述されている。

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