フラッシュテクニックの論文(9本)
フラッシュテクニックの論文9本。論文名を押すと、その論文の個別のページが開きます。抄録の日本語訳・研究のまとめ・原典へのリンクを掲載しています。題名に下線のない行には、個別のページがありません(抄録に結果にあたる記述がない論文です)。その行は末尾の「原典を見る(外部)」から原典へ直接出られます。
人種差別によるトラウマへのEMDRフラッシュテクニックの検討
Examining the Eye Movement Desensitization Reprocessing Flash Technique on Racial Trauma.
Hung Y.H.・Chang K.T.・Soloski K. ほか1名/Journal of marital and family therapy/2025年
5時点にわたり苦痛が統計的に有意に減少した(F(2, 90)=17.37、p<0.001、η2=0.31)。
フラッシュテクニック介入研究(非対照・パイロット)
Exploring the impact of Flash technique on test anxiety among adolescents.
Akyol C.Ç.・Inci Izmir S.B./Clinical child psychology and psychiatry/2025年
BAI合計得点の平均はベースラインの25.26から12週後に2.18に、TAIは149.79から39.13に、POETは298.47から73.84に低下した。
フラッシュテクニック介入研究(非対照・パイロット)
うつのある青年へのEMDRフラッシュテクニック——12週間の追跡研究
EMDR Flash Technique in adolescents with depression: A twelve-week follow-up study.
Inci Izmir S.B.・Çitil Akyol C./Clinical child psychology and psychiatry/2024年
BDI合計得点の平均はベースラインの48.19から12週後に2.16まで低下した。
フラッシュテクニック介入研究(非対照・パイロット)
逆境によるトラウマとストレスを集団で軽減するための、適応的情報処理理論に基づく専門家向け介入プログラム——エチオピアでの予備的研究
AIP-based Professional Intervention Program for Adversity for trauma and stress reduction in groups: a pilot study in Ethiopia.
Woldemariam S.・Ashman D.・Carvalho E. ほか2名/Frontiers in psychiatry/2024年 全文が読めます
プログラム全体の終了後、PCL-5得点に統計的に有意な改善が認められた(M=38.58→M=20.59)。
フラッシュテクニック介入研究(非対照・パイロット)
フラッシュテクニックの受け入れやすさ・安全性・有効性に関する予備的エビデンス
Preliminary evidence for the acceptability, safety, and efficacy of the flash technique.
Manfield P.E.・Taylor G.・Dornbush E. ほか2名/Frontiers in psychiatry/2023年 全文が読めます
4研究のいずれでも苦痛の平均低下は3分の2を超え、結果は統計的に有意で(p<0.001)、効果量は非常に大きかった。
フラッシュテクニックを開発したManfield氏が筆頭の研究です。
フラッシュテクニック介入研究(非対照・パイロット)
交通事故を経験した人のトラウマ症状・うつ・不安・ストレス・生活の質に対するEMDRフラッシュテクニック——無作為化比較試験
A Randomized-Controlled Trial of EMDR Flash Technique on Traumatic Symptoms, Depression, Anxiety, Stress, and Life of Quality With Individuals Who Have Experienced a Traffic Accident.
Yaşar A.B.・Konuk E.・Kavakçı Ö. ほか4名/Frontiers in psychology/2022年 全文が読めます
DASS-21の不安(η2=0.085)、IES-Rの侵入(η2=0.101)・回避(η2=0.124)・合計(η2=0.147)、
フラッシュテクニック無作為化比較試験(RCT)
つらい記憶の感情の強さと鮮明さに対するフラッシュテクニックと短縮版EMDRの効果の比較
The Effects of the Flash Technique Compared to Those of an Abbreviated Eye Movement Desensitization and Reprocessing Therapy Protocol on the Emotionality and Vividness of Aversive Memories.
Brouwers T.C.・de Jongh A.・Matthijssen S.J.M.A./Frontiers in psychology/2021年 全文が読めます
ベイズ解析では、記憶の情動性と鮮明さの低下の程度にフラッシュテクニックとEMDRの有意差は認められなかった。
フラッシュテクニックとEMDRを比べて有意差は認められなかった研究です。
フラッシュテクニック無作為化比較試験(RCT)
書誌情報のみの論文2本
抄録が公開されていないなどの理由で研究のまとめを作れなかった論文です。書誌情報と原典へのリンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
PTSDのある患者に対するEMDR・EMDR 2.0・フラッシュテクニックの有効性・効率・受け入れやすさの比較——ENHANCE無作為化比較試験の計画書
The effectiveness, efficiency, and acceptability of EMDR vs. EMDR 2.0 vs. the Flash technique in the treatment of patients with PTSD: study protocol for the ENHANCE randomized controlled trial.
Alting van Geusau V.V.P.・de Jongh A.・Nuijs M.D. ほか3名/Frontiers in psychiatry/2023年 原典を見る(外部)↗ 全文が読めます
これは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。
個別のページはありません。
フラッシュテクニック試験実施計画(プロトコル)
つらい記憶に対するEMDRの臨床評価——二重盲検無作為化比較試験の計画書
Clinical Assessment of Eye Movement Desensitization and Reprocessing in Memory Distress: Protocol for a Double-Blinded Randomized Controlled Trial.
Babaei N.・Kerry C.・Goode K. ほか5名/JMIR research protocols/2023年 原典を見る(外部)↗ 全文が読めます
これは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。
個別のページはありません。
フラッシュテクニック試験実施計画(プロトコル)
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読める形
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