PEの論文(658本)
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Ironson G.・Freund B.・Strauss J.L. ほか1名/Journal of clinical psychology/2002年1月
EMDRとPEのどちらも、PTSD症状と抑うつを有意に低下させ、その改善は3か月後まで維持された。
22名の小規模な予備的研究です。
EMDR無作為化比較試験(RCT)
Wada H./Seishin shinkeigaku zasshi = Psychiatria et neurologia Japonica/2000年
本総説は、心理的トラウマがDSM-IVに記述されるトラウマとなる出来事によって生じる状態として定義され、出来事そのものではないと整理している。
2000年のまとめで、抄録には効果の数値が示されていません。
PEナラティブレビュー・総説
Bryant R.A.・Sackville T.・Dang S.T. ほか2名/The American journal of psychiatry/1999年11月
治療後にPTSDの基準を満たしたのは、持続エクスポージャー療法で14%(14名中2名)、併用で20%(15名中3名)だったのに対し、
確立したPTSDの治療ではなく、急性ストレス障害の段階で発症を防ぐことを目指した研究です。
PE無作為化比較試験(RCT)
Marks I.・Lovell K.・Noshirvani H. ほか2名/Archives of general psychiatry/1998年4月
曝露と認知再構成は、単独でも併用でも、PTSDを幅広い側面で顕著に改善した。
曝露と認知再構成はそれぞれ単独で有効でした。
PE無作為化比較試験(RCT)
Weaver T.L.・Nishith P.・Resick P.A./Cognitive and behavioral practice/1998年 全文が読めます
治療後、患者はPTSD・大うつ病・パニックのいずれの基準も満たさなくなった。
1例のみの報告です。
PE症例報告・事例研究
Trauma and women: course, predictors, and treatment.
Foa E.B./The Journal of clinical psychiatry/1997年
本総説によれば、前向き研究では、被害から3か月後のPTSDの有病率がレイプ被害者で48%、性的でない犯罪の被害者で25%だった。
PE(持続エクスポージャー療法)を開発したEdna B. Foa氏が筆頭の研究です。
PEナラティブレビュー・総説
Foa E.B.・Rothbaum B.O.・Riggs D.S. ほか1名/Journal of consulting and clinical psychology/1991年10月
全ての条件が、治療直後と追跡時の全ての指標で改善をもたらした。
PE(持続エクスポージャー療法)を開発したEdna B. Foa氏が筆頭の研究です。
PE無作為化比較試験(RCT)
Persson G.・Alström J.E.・Nordlund C.L./Acta psychiatrica Scandinavica/1984年4月
持続エクスポージャー療法とリラクセーション療法を受けた患者は、支持的療法・基礎療法を受けた患者より治療者への満足度が高かった。
対象はPTSDではなく恐怖症の女性です。
PE無作為化比較試験(RCT)
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