EFT(感情解放テクニック)の論文(137本)
EFT(感情解放テクニック)の論文137本。論文名を押すと、その論文の個別のページが開きます。抄録の日本語訳・研究のまとめ・原典へのリンクを掲載しています。題名に下線のない行には、個別のページがありません(抄録に結果にあたる記述がない論文です)。その行は末尾の「原典を見る(外部)」から原典へ直接出られます。
Marzban A.・Akbari M.・Moradi M. ほか1名/Journal of education and health promotion/2024年4月29日 全文が読めます
本研究は、Zung自己評価不安尺度とNovakらの介護負担尺度を用いて、EFTの訓練が家族介護者の不安と介護負担に及ぼす影響を評価した準実験研究である。
抄録に結果の数値が示されていないため、書誌情報と原典へのリンクのみを掲載します。
EFT(感情解放テクニック)非無作為化比較試験
Bifano S.M.・Szeglin C.J.・Garbers S. ほか1名/Medical acupuncture/2024年4月10日 全文が読めます
7項目のうち6項目で統計的に有意な低下が認められた。
患者ではなく救急部門の職員が対象です。
EFT(感情解放テクニック)介入研究(非対照・パイロット)
Forouzi M.A.・Taebi M.・Samarehfekri A. ほか1名/Annals of medicine and surgery (2012)/2024年4月3日 全文が読めます
介入群の学生の平均年齢は25.22±1.85歳、統制群は22.80±1.80歳であった。
PTSDではなく学生の試験不安が対象です。
EFT(感情解放テクニック)無作為化比較試験(RCT)
Choi Y.・Kim Y.・Kwon D. ほか5名/Journal of pharmacopuncture/2024年3月31日 全文が読めます
96.7%がセッションへの遵守率80%以上を示し、86.7%が全過程を完了した。
30名で対照群はなく、症状の測定は自己評定の質問紙のみだと著者ら自身が限界に挙げています。
EFT(感情解放テクニック)介入研究(非対照・パイロット)
Santur S.G.・Özşahin Z./Journal of integrative and complementary medicine/2024年3月27日
両群は社会経済的地位・喫煙・妊娠歴・悪心嘔吐の重さ・妊娠関連不安の合計といった開始時の指標で同様であった。
PTSDではなく、妊娠初期のつわりと不安が対象です。
EFT(感情解放テクニック)無作為化比較試験(RCT)
Emadi S.F.・Hekmat K.・Abedi P. ほか1名/Frontiers in psychology/2024年1月8日 全文が読めます
介入後、介入群の出産恐怖の平均得点は49.39±8.21から40.42±13.43へ低下した(p < 0.0001)のに対し、
PTSDではなく、初めての出産への恐怖が対象です。
EFT(感情解放テクニック)無作為化比較試験(RCT)
Emotional Freedom Techniques for Postpartum Depression, Perceived Stress, and Anxiety.
Robbins N.・Harvey K.・Moller M.D./Nursing for women's health/2023年12月13日
11名のみで対照群はありません。
EFT(感情解放テクニック)非無作為化比較試験
Catapano P.・Cipolla S.・Sampogna G. ほか4名/Medicina (Kaunas, Lithuania)/2023年10月20日 全文が読めます
本レビューによれば、個人水準で認知行動療法にもとづく介入のうち、マインドフルネスにもとづく介入は燃え尽き・ストレス・不安を減らし生活の質を高めた。
PTSDではなく医療従事者の職場ストレスが対象で、EFTは挙げられた多くの方法のひとつです。
EFT(感情解放テクニック)システマティックレビュー
Rumambi M.F.・Suprapti F.・Susilo W.H./Journal of holistic nursing : official journal of the American Holistic Nurses' Association/2023年10月11日
対象はトラウマではなく、進行乳がんの痛みです。
EFT(感情解放テクニック)効果研究(設計の記載なし)
Menevşe Ş.・Yayla A./Journal of perianesthesia nursing : official journal of the American Society of PeriAnesthesia Nurses/2023年10月6日
群間で属性・臨床的特徴に有意差は認められなかった(P>0.05)。
PTSDではなく手術前の恐怖と不安が対象です。
EFT(感情解放テクニック)無作為化比較試験(RCT)
Choi Y.・Kim Y.・Choi S. ほか6名/BMJ open/2023年6月22日 全文が読めます
本試験実施計画は、感情解放テクニックがこれまでPTSDの治療に可能性を示してきたものの、さらなる臨床的な証拠と基盤にある機序は十分に探究されていないと整理している。
研究の計画書で、結果はまだ出ていません。
EFT(感情解放テクニック)試験実施計画(プロトコル)
Kang D.H.・Kim J.Y.・Park Y.C. ほか2名/Medicine/2023年5月26日 全文が読めます
本試験実施計画は、パーキンソン病が世界で最も有病率の高い神経変性疾患の一つであり、精神症状が患者の生活の質を下げるため新しい非薬物的な治療が必要だと整理している。
研究の計画書で、結果はまだ出ていません。
EFT(感情解放テクニック)試験実施計画(プロトコル)
Okyay E.K.・Uçar T./Archives of psychiatric nursing/2023年5月9日
EFTと音楽はいずれも心理的な指標を有意に改善させた。
PTSDではなく、出生前の喪失を経験した妊婦が対象です。
EFT(感情解放テクニック)無作為化比較試験(RCT)
Emotional Freedom Technique (EFT): Tap to relieve stress and burnout.
Blacher S./Journal of interprofessional education & practice/2023年1月14日 全文が読めます
本総説は、COVID-19の影響で医療従事者と学生のストレス・不安・燃え尽きが急増したことを述べている。
選び方の基準も質の評価も抄録には示されていない紹介記事です。
EFT(感情解放テクニック)スコーピングレビュー
Interventional Strategies to Reduce Test Anxiety among Nursing Students: A Systematic Review.
Khaira M.K.・Gopal R.L.R.・Saini S.M. ほか1名/International journal of environmental research and public health/2023年1月10日 全文が読めます
本レビューは、アロマセラピーの手のマッサージ、アロマセラピーと音楽療法の併用、試験のリラクセーションのための自信訓練、対処プログラム、音楽療法、EFT、
PTSDではなく看護学生の試験不安が対象です。
EFT(感情解放テクニック)システマティックレビュー
Church D.・Vasudevan A.・Foe A.D. ほか1名/Advances in mind-body medicine/2023年
本研究は、EFTがお金に対する態度を変えるかを測り、対面とオンラインで効果を対比した後ろ向きの対照研究である。
対面とオンラインの2群は実施時期がコロナ禍の前と後で異なり、比較として成り立ちにくい設計です。
EFT(感情解放テクニック)後ろ向きコホート・診療記録調査
Acupressure in Psychotherapy as an Unsinkable Rubber Duck: A reply to Feinstein (2023)
Boness C.L.・Pfund R.A.・Tolin D./PsyArXiv(プレプリント)/2023年 全文が読めます
著者らは、Feinstein(2023)のレビューに対して4つの懸念を挙げている——「エネルギー経絡」という概念が疑似科学的であること、経穴へのタッピングが心理的障害を解消する有効成分であるという根拠が無いこと、
EFT(感情解放テクニック)論説・コメンタリー査読前(プレプリント)
Effect of virtual group EcoMeditation on psychological conditions and flow states.
Church D.・Stapleton P.・Gosatti D. ほか1名/Frontiers in psychology/2022年11月15日 全文が読めます
ワークショップ後には、参加前と比べて不安(−42.3%、p<0.001)、抑うつ(−37.5%、p<0.001)、外傷後ストレス(−13.0%、p<0.001)、
EFTそのものではなく、EFTを一要素として含む瞑想の実践です。
EFT(感情解放テクニック)介入研究(非対照・パイロット)
Kalroozi F.・Moradi M.・Ghaedi-Heidari F. ほか2名/Perspectives in psychiatric care/2022年10月3日
軍人・非軍人の介入群では、対照群と比べて睡眠の質と幸福感の平均得点が介入直後と1か月後に有意に改善した(p<0.001)。
PTSDではなく乳がん手術後の睡眠と幸福感が対象です。
EFT(感情解放テクニック)非無作為化比較試験
Cici R.・Özkan M./Alternative therapies in health and medicine/2022年7月
EFTと音楽はいずれも参加者の状態不安と主観的な不快感を有意に低減させた(P<0.001)。
無作為割付ではない研究で、対象はトラウマではなく手術前の不安です。
EFT(感情解放テクニック)非無作為化比較試験
Park J.H.・Jung S.E.・Ha D.J. ほか5名/Medicine/2022年6月24日 全文が読めます
本レビューが組み入れた7件の無作為化比較試験では、20分のオンライン版EFT(感情解放テクニック)は、
EFT(感情解放テクニック)システマティックレビュー
Souilm N.・Elsakhy N.M.・Alotaibi Y.A. ほか1名/Scientific reports/2022年4月20日 全文が読めます
本研究は、高齢者の不眠に対する2つの治療として、不眠向けEFTと睡眠衛生教育を比較したものである。
PTSDではなく高齢者の不眠が対象です。
EFT(感情解放テクニック)無作為化比較試験(RCT)
Church D.・Stapleton P.・Raynor D./Advances in mind-body medicine/2022年
対象はトラウマではなく減量です。
EFT(感情解放テクニック)原著・その他
Ghaderi Z.・Nazari F.・Shaygannejad V./Iranian journal of nursing and midwifery research/2021年10月22日 全文が読めます
独立t検定では、介入前の疲労重症度の平均得点に介入群と見せかけの治療群のあいだの有意差は認められなかった。
PTSDではなく多発性硬化症の疲労が対象です。
EFT(感情解放テクニック)無作為化比較試験(RCT)
Bakır N.・Vural P.I.・Körpe G./Perspectives in psychiatric care/2021年10月5日
介入群では、抑うつ気分・疲労・神経過敏・睡眠に関わる変化・むくみの下位尺度得点と、月経前症候群尺度の総得点に、治療前後で統計的に有意な差が認められた(p<0.05)。
PTSDではなく月経前症候群が対象です。
EFT(感情解放テクニック)無作為化比較試験(RCT)
Tack L.・Lefebvre T.・Lycke M. ほか9名/EClinicalMedicine/2021年8月19日 全文が読めます
本抄録には最終的な効果量の記載がない。
PTSDではなく、がん治療後の認知の問題が対象です。
EFT(感情解放テクニック)無作為化比較試験(RCT)
Mehdipour A.・Abedi P.・Ansari S. ほか1名/Journal of complementary & integrative medicine/2021年5月19日
本研究は、閉経後の女性の抑うつに対するEFTの効果を評価したものである。
PTSDではなく閉経後の抑うつが対象です。
EFT(感情解放テクニック)無作為化比較試験(RCT)
Brief EcoMeditation Associated With Psychological Improvements: A Preliminary Study.
Church D.・Stapleton P.・Sabot D./Global advances in health and medicine/2020年12月23日 全文が読めます
研修後に不安(−23.4%、p<0.001)、抑うつ(−15.8%、p=0.011)、PTSD(−11.8%、p<0.001)、疼痛(−18.5%、
対照群のない研究で、EFTは4つの技法を組み合わせたプログラムの一部です。
EFT(感情解放テクニック)介入研究(非対照・パイロット)
Dincer B.・Inangil D./Explore (New York, N.Y.)/2020年12月3日 全文が読めます
トラウマ治療ではなく、医療者の職業性ストレスを対象にした研究です。
EFT(感情解放テクニック)無作為化比較試験(RCT)
Dincer B.・Özçelik S.K.・Özer Z. ほか1名/Explore (New York, N.Y.)/2020年12月2日
呼吸療法とEFTの実施前、主観的妨害単位尺度・状態特性不安目録・スピーチ不安尺度の中央値は両群で同程度だった。
PTSDではなく、看護学生が人前で話すときの不安が対象です。
EFT(感情解放テクニック)無作為化比較試験(RCT)
Church D.・Stapleton P.・Sabot D./JMIR mHealth and uHealth/2020年10月14日 全文が読めます
本研究は、不安とストレスの心理的症状を扱う23の「タッピング瞑想」について、利用者がセッション前後に11段階の主観的障害単位で自己評定した結果を分析した。
診断を受けた方を対象とした研究ではなく、アプリ利用者の自己評定を集めたものです。
EFT(感情解放テクニック)横断研究・調査
Dewi N.L.P.T.・Arifin M.T.・Ismail S./Journal of multidisciplinary healthcare/2020年9月11日 全文が読めます
本研究は、ガヤトリー・マントラとEFTが脳卒中後の患者の生活の質に及ぼす影響を分析することを目的としている。
抄録に結果の数値が示されていないため、書誌情報と原典へのリンクのみを掲載します。
EFT(感情解放テクニック)非無作為化比較試験
Maddox D.・Deschner B.・Goodsun D. ほか1名/Military medicine/2020年8月14日 全文が読めます
参加の主な理由は身体的・心理的な必要、社会的支援、症状への対処への関心だった。
EFTはレイキやマッサージを含む複合プログラムの一要素で、この技法単独の効果を測ったものではありません。
EFT(感情解放テクニック)質的研究
Church D.・Stapleton P.・Kip K. ほか1名/The Journal of nervous and mental disease/2020年8月
本メタアナリシスは、当初の公表に統計解析上の誤り(主に標準偏差の値の誤り)があり、方法論的な接近法にも他の研究者から疑義が呈されたため、
元の公表に誤りがあり、再解析して出し直された論文です。
EFT(感情解放テクニック)メタアナリシス
Stapleton P.・Clark A.・Sabot D. ほか2名/Heliyon/2020年6月23日 全文が読めます
情動的摂食は有意に減少したと報告されている。
PTSDではなく、肥満の手術後の体重管理が対象です。
EFT(感情解放テクニック)無作為化比較試験(RCT)
Mayr H.L.・Cohen F.・Isenring E. ほか3名/BMC pediatrics/2020年4月20日 全文が読めます
募集した38名(年齢中央値11.4歳)のうち24名(63%)が12週間の介入を完了した。
PTSDではなく子どもの生活習慣が対象です。
EFT(感情解放テクニック)介入研究(非対照・パイロット)
Kalla M.・Simmons M.・Robinson A. ほか1名/Explore (New York, N.Y.)/2020年3月17日
3つの主題が浮かび上がった。
EFT(感情解放テクニック)質的研究
Stapleton P.・Crighton G.・Sabot D. ほか1名/Psychological trauma : theory, research, practice and policy/2020年3月12日
元の研究では、EFT群が不安(−58.34%、p < 0.05)、抑うつ(−49.33%、p < 0.002)、症状の全般的重症度(−50.5%、p < 0.001)、症状の広がり(−41.93%、p < 0.001)で統計的に有意な改善を示し、
PTSDではなく、一般の方のストレスホルモンが対象です。
EFT(感情解放テクニック)無作為化比較試験(RCT)
Body-Centered Interventions for Psychopathological Conditions: A Review.
Tarsha M.S.・Park S.・Tortora S./Frontiers in psychology/2020年1月24日 全文が読めます
本総説は、マッサージ療法・太極拳・ダンス/ムーブメント療法・機能的弛緩法・リフレクソロジー・鍼・EFT(感情解放テクニック)が、
EFT(感情解放テクニック)ナラティブレビュー・総説
Stapleton P.・Lilley-Hale E.・Mackintosh G. ほか1名/Journal of alternative and complementary medicine (New York, N.Y.)/2019年11月25日
オンラインのEFT(感情解放テクニック)プログラムでは、介入前から介入後、および介入前から2年後の追跡にかけて、食物への渇望(−28.2%)、食べ物の誘引力(−26.7%)、抑うつ(−12.3%)、不安(−23.3%)、
トラウマではなく、食物への渇望と体重管理を対象にした研究です。
EFT(感情解放テクニック)無作為化比較試験(RCT)
Potential of emotional freedom techniques to improve mood and quality of life in older adults.
Harbottle L./British journal of community nursing/2019年9月2日 全文が読めます
本稿は、EFTが伝統中国医学の原理に由来し、曝露・認知などの要素を取り入れた身体と認知を組み合わせた療法だと記述している。
効果を確かめた研究ではなく、高齢者にも使えるのではないかという論考です。
EFT(感情解放テクニック)ナラティブレビュー・総説
Kwak H.・Choi E.・Kim J. ほか2名/Explore (New York, N.Y.)/2019年8月24日 全文が読めます
EFTと漸進的筋弛緩法はいずれも火病の症状を改善させた(それぞれ−13.95%と−10%台)。
PTSDではなく火病が対象です。
EFT(感情解放テクニック)無作為化比較試験(RCT)
Church D.・Clond M./The Journal of nervous and mental disease/2019年5月
不安は対面群では低下したがオンライン群では低下しなかった。
PTSDではなく対人関係の技能が対象です。
EFT(感情解放テクニック)非無作為化比較試験
Vural P.I.・Aslan E./Complementary therapies in clinical practice/2019年2月15日
群間の社会人口学的・産科的要因に有意差は認められなかった(p > 0.05)。
PTSDではなく出産への恐怖が対象です。
EFT(感情解放テクニック)無作為化比較試験(RCT)
Clinical EFT (Emotional Freedom Techniques) Improves Multiple Physiological Markers of Health.
Bach D.・Groesbeck G.・Stapleton P. ほか3名/Journal of evidence-based integrative medicine/2019年1月 全文が読めます
検査後、不安(−40%)・抑うつ(−35%)・PTSD(−32%)・痛み(−57%)・渇望(−74%)に有意な低下が認められた(いずれもp<0.000)。
対照群のない研究で、研修に参加した方の前後を比べたものです。
EFT(感情解放テクニック)介入研究(非対照・パイロット)
Nicosia G.J.・Minewiser L.・Freger A./Work (Reading, Mass.)/2019年
EFTの1セッション直後の評価では、外傷症状質問紙(TSI)と性格評価質問紙(PAI)のいずれでも、臨床的に意味のある得点が消失した。
1例のみの報告で、EFT単独ではなくEMDRとの併用です。
EFT(感情解放テクニック)症例報告・事例研究
Touching the Soul - Energy Psychology in Psychosomatics.
Begré S./Therapeutische Umschau. Revue therapeutique/2019年
本稿は、出版物がかなりの密度で蓄積している一方で、プライマリ・ケアや心理療法の現場・機関ではまだ一般的でない2つの方法として、指圧とEFTを紹介している。
PTSDではなく心身医学が対象の総説です。
EFT(感情解放テクニック)ナラティブレビュー・総説
Guidelines for the Treatment of PTSD Using Clinical EFT (Emotional Freedom Techniques).
Church D.・Stapleton P.・Mollon P. ほか4名/Healthcare (Basel, Switzerland)/2018年12月12日 全文が読めます
本稿は、臨床EFTが指圧に認知療法と曝露療法の要素を組み合わせた方法であり、100件超の臨床試験で検証されてきたとしている。
この技法を推進する立場から書かれた指針です。
EFT(感情解放テクニック)ナラティブレビュー・総説
Church D.・Stapleton P.・Yang A. ほか1名/The Journal of nervous and mental disease/2018年10月
本メタアナリシスが統合した3件では、治療前後のEFTが大きな効果量を示した(Cohen d=1.28、
この論文には統計解析上の誤りがあり、のちに再解析された訂正版が公表されています(訂正版の数値が生きた値です)。
EFT(感情解放テクニック)メタアナリシス
Church D.・Stapleton P.・Sheppard L. ほか1名/Explore (New York, N.Y.)/2017年12月21日
対照群のない研究で、主に測ったのは体重です。
EFT(感情解放テクニック)原著・その他
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