PEの論文(658本)
PEの論文658本。論文名を押すと、その論文の個別のページが開きます。抄録の日本語訳・研究のまとめ・原典へのリンクを掲載しています。題名に下線のない行には、個別のページがありません(抄録に結果にあたる記述がない論文です)。その行は末尾の「原典を見る(外部)」から原典へ直接出られます。
Somohano V.C.・Cameron D.・Lewis M. ほか3名/Substance use & misuse/2024年1月25日
退役軍人の平均年齢は45歳で、男性・白人・非ヒスパニックが多かった。
主に測っているのは症状ではなく、治療を始めて最後まで受けられたかどうかです。
PE原著・その他
Effectiveness of prolonged exposure (PE) after implementation at a crime victim support centre.
Saito A.・Tsuruta N.・Arai Y. ほか5名/European journal of psychotraumatology/2024年1月24日 全文が読めます
100名のうち93名がPEを完了し、7名が6セッション以下で脱落した。
東京の犯罪被害者支援センターで行われた日本の研究です。
PE介入研究(非対照・パイロット)
Alpert E.・Gowdy-Jaehnig A.・Galovski T.E. ほか9名/Psychological services/2024年1月1日 全文が読めます
3群を分ける治療関連の信念と反応として、治療が役立つという実感、治療に取り組む自己効力感、予期不安と懸念、続く症状の解釈、治療が生活機能に及ぼす結果の受け止めが同定された。
PE質的研究
Acceptability and Preliminary Effects of Intensive Brief Trauma-Focused PTSD Treatment for Refugees.
Tinghög P.・Vågbratt L.・Jennstål J. ほか2名/Torture : quarterly journal on rehabilitation of torture victims and prevention of torture/2024年 全文が読めます
統計解析では、PTSD症状と不安水準の実質的かつ有意な低減が示された(CAPS-5: Cohen d = 1.91、95%CI [0.77, 3.02]/PCL-5: Cohen d = 1.31、
10名のみで対照群のない研究です。
EMDR効果研究(設計の記載なし)
A Systematic Review of Evidence-Based Treatments for Adolescent and Adult Sexual Assault Victims.
Miles L.W.・Valentine J.L.・Mabey L.J. ほか4名/Journal of the American Psychiatric Nurses Association/2023年12月26日 全文が読めます
本レビューが統合した文献では、認知行動療法、認知処理療法、EMDR、NET(ナラティヴ・エクスポージャー・セラピー)、
PEシステマティックレビュー
Coyne A.E.・Mattson E.・Bagley J.M. ほか6名/Journal of consulting and clinical psychology/2023年11月16日 全文が読めます
情動調節の改善は、次のセッションのPTSD症状の低減と関連していた(標準化効果 0.13)。
治療の効果ではなく、気持ちの立て直し方の変化と症状の変化のどちらが先かを調べた研究です。
PE原著・その他
Management of Chronic Pain and PTSD in Veterans With tDCS+Prolonged Exposure: A Pilot Study.
Hernandez-Tejada M.A.・Cherry K.E.・Rauch S.A.M. ほか6名/Military medicine/2023年11月3日 全文が読めます
本研究は、慢性疼痛とPTSDに対する統合的な治療が乏しく、PTSD治療の中断が疼痛の併存で悪化しうることを背景に、
抄録に結果の数値が示されていないため、書誌情報と原典へのリンクのみを掲載します。
PE介入研究(非対照・パイロット)
Putica A.・Dam N.T.V.・Felmingham K.L. ほか1名/Psychotherapy (Chicago, Ill.)/2023年11月2日
アレキシサイミアが高い方は、治療直後(χ²(1)=12.53、p=0.002)と6か月後(χ²(1)=11.21、
PE介入研究(非対照・パイロット)
Sloan D.M.・Marx B.P.・Acierno R. ほか5名/JAMA psychiatry/2023年11月1日 全文が読めます
本試験は、8〜15セッションを要する既存の治療より短い筆記曝露療法が、持続エクスポージャー療法に対して非劣性かを検証したものである。
「劣らない」ことを確かめる設計の試験で、持続エクスポージャー療法は比較の相手です。
PE無作為化比較試験(RCT)
Sele P.・Hoffart A.・Cloitre M. ほか2名/Journal of anxiety disorders/2023年10月12日
治療前から治療後にかけて、DSM-5のPTSD症状の改善はPEのほうがSNTより大きかったが、STAIRとの有意差は認められなかった。
複雑性PTSDの方が対象です。
PE無作為化比較試験(RCT)
Trauma therapies for psychosis: A state-of-the-art review.
Hardy A.・Keen N.・van den Berg D. ほか4名/Psychology and psychotherapy/2023年10月5日
本総説は、トラウマとなる出来事、とくに子ども時代の対人的な被害が精神病の発生に因果的な役割を果たし、精神病的な体験の現れ方を形づくることが見いだされてきたと整理している。
PTSDではなく精神病が対象です。
EMDRナラティブレビュー・総説
Paridaen P.・Voorendonk E.M.・Gomon G. ほか3名/European journal of psychotraumatology/2023年10月5日 全文が読めます
治療後にPTSDと大うつ病の症状がいずれも有意に大きく減少し(d = 2.34と1.22)、6か月後にも維持された(同 1.67と0.73)。
EMDRだけの効果ではなく、持続エクスポージャー療法などを組み合わせたプログラム全体の結果です。
EMDR介入研究(非対照・パイロット)
Katz D.・Petersen T.・Rabideau D.J. ほか9名/Journal of affective disorders/2023年10月4日
32名のうち75%(24名)が10セッションすべてを完了し、50%が6か月後の評価を完了した。
32名で比較する群はありません。
PE介入研究(非対照・パイロット)
Brown D.G.・Jarnecke A.M.・Saraiya T.C. ほか6名/Journal of clinical psychology/2023年9月13日 全文が読めます
臨床家は、実生活内曝露を強化する技術機器やシステムの導入に好意的な見方を示した。
患者ではなく臨床家に尋ねた調査です。
PE横断研究・調査
Shea M.T.・Krupnick J.L.・Sautter F.J. ほか5名/Journal of anxiety disorders/2023年9月9日
PTSD症状の重症度は両治療とも治療前後で有意に低下した。
トラウマに焦点を当てない治療が同じくらい効くかを確かめる試験です。
PE無作為化比較試験(RCT)
Kip A.・Schoppe L.・Arntz A. ほか1名/Journal of anxiety disorders/2023年9月6日
本メタアナリシスが統合した17件では、受動的な対照(大半が待機リスト)と比べたイメージ書き直しの全体の効果が g=0.68(95%信頼区間0.18〜1.18、k=7)であった。
主に測っているのはEMDRではなく、イメージを書き直す技法です。
EMDRメタアナリシス
Ferreri F.・Mouchabac S.・Sylvestre V. ほか4名/Brain sciences/2023年8月31日 全文が読めます
本試験は、右背外側前頭前野への高頻度反復経頭蓋磁気刺激を心理療法と組み合わせた場合の有効性を検証する計画である。
これは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。
PE試験実施計画(プロトコル)
Wang C.C.・Difede J./Telemedicine journal and e-health : the official journal of the American Telemedicine Association/2023年8月16日
2段階の介入の後、この医療従事者はPTSD・抑うつ・不安・物質使用の症状に有意な改善を示した。
1人の方の報告です。
PE症例報告・事例研究
The impact of intensive trauma-focused treatment on sexual functioning in individuals with PTSD.
van Woudenberg C.・Voorendonk E.M.・Tunissen B. ほか4名/Frontiers in psychology/2023年8月8日 全文が読めます
性的満足度と性的欲求は、治療前から6か月後にかけて有意に増加したが、効果量は小さかった(Cohen d = 0.39と0.17)。
EMDRだけの効果ではなく、持続エクスポージャー療法などを組み合わせたプログラム全体の結果です。
EMDR介入研究(非対照・パイロット)
Thompson-Hollands J.・Lunney C.A.・Sloan D.M. ほか2名/Journal of consulting and clinical psychology/2023年7月20日 全文が読めます
脱落の危険が最も高い時点は治療によって異なり、PEではイメージ曝露の開始時期に相当した。
治療の効果ではなく、回数を重ねるほど良くなるのか、満足したところでやめるのかを調べた研究です。
PE無作為化比較試験(RCT)
Voorendonk E.M.・Sanches S.A.・Tollenaar M.S. ほか3名/Frontiers in psychology/2023年7月20日 全文が読めます
intention-to-treat解析の線形混合モデルでは、身体活動を加えた条件と加えなかった条件の間に、PTSD重症度の変化の有意差は認められなかった。
検証されているのはEMDRそのものではなく、集中的な治療に運動を加える上乗せの効果です。
EMDR無作為化比較試験(RCT)
Prognostic and prescriptive predictors of PTSD response to prolonged exposure and sertraline.
Rosencrans P.L.・Garcia N.M.・Cooper A.A. ほか9名/Journal of mood and anxiety disorders/2023年6月23日 全文が読めます
持続エクスポージャー療法への納得感が強いことは、改善の速さ(b=−0.28、SE=0.10)と治療後の得点の低さ(b=−2.40、SE=1.08)を予測した。
治療の効果ではなく、どの治療がどんな人に合うかを予測する要因を調べた解析です。
PE無作為化比較試験(RCT)
Park J.・Hunt C.・Abirgas K. ほか2名/Psychological trauma : theory, research, practice and policy/2023年6月19日 全文が読めます
性暴力トラウマを焦点とした退役軍人は、そうでない人と比べて、主観的苦痛度の頂点値とPTSD症状の低下が遅かった。
性暴力を治療の焦点とした方は12名と少なく、割り付けによる比較でもありません。
PE原著・その他
Rauch S.A.M.・Venners M.R.・Ragin C. ほか9名/Psychological services/2023年6月15日 全文が読めます
対照群のない後ろ向きの記録調査です。
PE後ろ向きコホート・診療記録調査
Examining emotional processing theory and predictors of outcome in prolonged exposure for PTSD.
Alpert E.・Hayes A.M.・Foa E.B./Behaviour research and therapy/2023年6月7日
2つの変数が、自己報告によるPTSD症状の改善の予測因子として認められた。
持続エクスポージャー療法(PE)を開発したEdna B. Foa氏が共著の研究です。
PE効果研究(設計の記載なし)
McLean C.P.・Foa E.B.・Malek N. ほか8名/Psychological services/2023年5月8日 全文が読めます
拡張研修を受けた提供者は標準研修の提供者より高いPEの自己効力感を報告したが、自己効力感はPEの構成要素の使用とも患者の転帰とも関連しなかった。
治療の効果ではなく、治療者が研修後に受ける助言の体制が、患者さんの改善にどうつながるかを調べた研究です。
PE無作為化比較試験(RCT)
Saraiya T.C.・Ana E.J.S.・Jarnecke A.M. ほか3名/Cognitive and behavioral practice/2023年5月4日 全文が読めます
CAPS-5で測定したPTSD症状は、男性のパートナー(Δ=18)と女性のパートナー(Δ=24)のいずれにも治療前後で有意な減少が認められた。
1組のカップル(2名)の事例です。
PE症例報告・事例研究
Hunt C.・Park J.・Bomyea J. ほか1名/Psychiatry research/2023年4月22日 全文が読めます
交差遅れパネルモデルにより、その週の睡眠効率が高いほど、次のイメージ曝露での苦痛のピークが低いことが示された。
睡眠と治療反応の関連を示したもので、睡眠を改善すれば治療が効くという因果を示したものではありません。
PE介入研究(非対照・パイロット)
Lau W.・Chisholm K.・Gallagher M.W. ほか9名/Contemporary clinical trials communications/2023年4月19日 全文が読めます
本試験実施計画は、トラウマに焦点を当てない統一プロトコルが、PTSDに対して持続エクスポージャー療法に劣らないかを検証すると述べている。
研究の計画書で、結果はまだ出ていません。
PE試験実施計画(プロトコル)
Rahnejat A.M.・Ebrahimi M.・Salimi S.H. ほか5名/Military psychology : the official journal of the Division of Military Psychology, American Psychological Association/2023年4月10日 全文が読めます
メタ認知療法群と持続エクスポージャー療法群はいずれも、対照群と比べて治療後と追跡時に生活の質が有意に改善した(P<0.001)。
主に測っているのは症状ではなく生活の質です。
PE無作為化比較試験(RCT)
Sripada R.K.・Smith K.・Walters H.M. ほか9名/Contemporary clinical trials/2023年4月10日 全文が読めます
本試験は、プライマリケア版の持続エクスポージャー療法で開始する場合と低強度介入で開始する場合のPTSD症状低減の有効性を比較し、
これは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。
PE試験実施計画(プロトコル)
Treatment of post-traumatic stress disorder in people with dementia: a structured literature review.
Ruisch J.E.・Nederstigt A.H.M.・Vorst Avd ほか5名/Psychogeriatrics : the official journal of the Japanese Psychogeriatric Society/2023年3月17日 全文が読めます
本レビューは、PTSDが認知機能の障害と関連し、認知症の独立した危険因子であること、認知症のある人のPTSDの有病率は4.7〜7.8%と報告されていることを背景としている。
まとめの対象になったのはすべて1人ずつの報告で、持続エクスポージャー療法はそのうち1例だけです。
PEシステマティックレビュー
Dell L.・Sbisa A.M.・Forbes A. ほか9名/Psychological medicine/2023年3月13日 全文が読めます
PTSD重症度の低下は12か月時点でも維持されており、集中型は標準型に劣らないままだった。
2週間に集中して行う形の効果が1年後も保たれるかを確かめた研究です。
PE無作為化比較試験(RCT)
Baier A.L.・Feeny N.C.・Coyne A.E. ほか1名/Psychotherapy research : journal of the Society for Psychotherapy Research/2023年3月13日 全文が読めます
治療同盟の改善はその後のトラウマ関連の信念の改善を予測した(d=0.59)。
治療の効果ではなく、治療者との関係の良さと考え方の変化のどちらが先かを調べた研究です。
PE原著・その他
Peck K.R.・Badger G.J.・Cole R. ほか3名/Addictive behaviors/2023年3月11日 全文が読めます
PE+の参加者はPE群より有意に多くのセッションに出席した(87%対35%、p<0.0001)。
検証されているのは持続エクスポージャー療法そのものではなく、通院を促す金銭的な仕組みを加える上乗せです。
PE無作為化比較試験(RCT)
Trauma survivors' perceptions and experiences of prolonged exposure for PTSD at a psychology clinic.
Booysen D.D.・Kagee A./The South African journal of psychiatry : SAJP : the journal of the Society of Psychiatrists of South Africa/2023年2月27日 全文が読めます
面接から5つの主題が得られた——治療の構造、障壁、ジェンダー、曝露、回復の経験。
効果を測った研究ではなく、治療を受けた方7名への面接から、受け止め方と受け入れやすさを調べたものです。
PE質的研究
Kooistra M.J.・Hoeboer C.M.・Oprel D.A.C. ほか5名/Behaviour research and therapy/2023年2月24日 全文が読めます
外傷後認知がその後のPTSD症状の改善を予測することが見いだされた。
どちらが効くかではなく、なぜ効くのかを調べたものです。
PE原著・その他
Haugen T.・Halvorsen J.Ø.・Friborg O. ほか7名/Trials/2023年2月21日 全文が読めます
本試験は、性暴力被害の直後に改変した持続エクスポージャー療法を行うことで外傷後ストレス症状の発症を予防できるかを評価する計画である。
これは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。
PE試験実施計画(プロトコル)
The role of symptom accommodation in trauma-focused treatment engagement and response.
Howard K.P.・Spoont M.R.・Polusny M.A. ほか3名/Journal of traumatic stress/2023年2月13日
関係の緊張が、症状への合わせ込みが治療反応に及ぼす効果を左右していた(ΔR²=0.02)。
治療の効果ではなく、身近な方が症状に合わせてしまうことが治療の結果を左右するかを調べたものです。
PE前向きコホート・縦断研究
Pierce Z.P.・Johnson E.R.・Kim I.A. ほか3名/Frontiers in psychology/2023年2月9日 全文が読めます
本メタアナリシスによれば、3つの治療はいずれもPTGI得点に大きな効果を示した。
技法どうしの治療効果を直接比べたものではなく、脳画像研究を束ねて心的外傷後成長との関連を調べた解析です。
EMDRメタアナリシス
Zilcha-Mano S.・Duek O.・Suarez-Jimenez B. ほか7名/Biological psychiatry global open science/2023年2月3日 全文が読めます
研究1では、治療中の右海馬容積の増加が症状のより大きな低減と関連したのは、治療前の右海馬容積が大きい患者に限られていた(p=0.03、η2=0.13)。
主に測っているのは症状ではなく脳の容積です。
PE無作為化比較試験(RCT)査読前(プレプリント)
Lewis A.M./Clinical gerontologist/2023年2月2日
改変した治療は、ベースラインのPTSD(19点)と抑うつ症状(8点)の臨床的に意味のある低下と関連していた。
1例のみの報告で、標準の手順ではなく改変版を用いています。
PE症例報告・事例研究
Burger S.R.・Hardy A.・van der Linden T. ほか9名/Journal of traumatic stress/2023年1月31日
早期の悪化(32.3%)もセッション間の悪化(46.5%)も比較的よく生じていたが、いずれも治療反応の悪さや脱落の増加とは関連しなかった。
治療の途中で症状が一時的に強まることが、結果の悪さにつながるのかを調べた研究です。
EMDR無作為化比較試験(RCT)
Back S.E.・Flanagan J.C.・Killeen T. ほか9名/Contemporary clinical trials/2023年1月13日 全文が読めます
本試験実施計画は、オキシトシンがアルコール使用障害とPTSDに共通する神経生物学的・行動的な調節不全、とくに皮質-辺縁系の結合を標的とすること、
研究の計画書で、結果はまだ出ていません。
PE試験実施計画(プロトコル)
Peterson A.L.・Blount T.H.・Foa E.B. ほか9名/JAMA network open/2023年1月3日 全文が読めます
本試験は、IOP-PEがmassed-PEより優れるという仮説を検証するものである。
PE(持続エクスポージャー療法)を開発したEdna B. Foa氏が共著の研究です。
PE無作為化比較試験(RCT)
Enhancing Fear Extinction: Pharmacological Approaches.
Ponomareva O.Y.・Fenster R.J.・Ressler K.J./Current topics in behavioral neurosciences/2023年
本総説は、消去がPTSDの標準治療(持続エクスポージャー療法・認知処理療法・EMDRなど)における回復の基盤となる機序だと整理したうえで、
主題は心理療法ではなく、恐怖が薄れる過程を助ける薬です。
PEナラティブレビュー・総説
Saraiya T.C.・Jarnecke A.M.・Bauer A.G. ほか3名/Clinical psychology & psychotherapy/2022年12月16日 全文が読めます
COPE では患者評価・治療者評価のいずれの治療同盟もPTSD症状の低下を予測した。
検証されているのは標準の持続エクスポージャー療法ではなく、依存症の治療を組み合わせた改変版です。
PE無作為化比較試験(RCT)
Patterson V.C.・Tibbo P.G.・Stewart S.H. ほか9名/Frontiers in psychology/2022年12月12日 全文が読めます
本試験は、早期精神病と物質乱用を併せもつ人で、逆境に関連する精神病理が減るかを初めて検討する計画である。
これは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。
PE試験実施計画(プロトコル)
書誌情報のみの論文2本
抄録が公開されていないなどの理由で研究のまとめを作れなかった論文です。書誌情報と原典へのリンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
Design and methods of a randomized controlled trial evaluating the effects of the PE Coach mobile application on prolonged exposure among veterans with PTSD.
Reger G.M.・Smolenski D.・Williams R. ほか6名/Contemporary clinical trials/2023年2月8日 原典を見る(外部)↗
これから行う試験の計画書で、結果はまだありません。
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PE試験実施計画(プロトコル)
遷延する悲嘆を合併したPTSDへの持続エクスポージャー療法
心的トラウマ研究 = Japanese bulletin of traumatic stress studies : 兵庫県こころのケアセンター研究紀要 / 兵庫県こころのケアセンター 編/2023年2月 原典を見る(外部)↗ 日本語の論文本文が読めます
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PE
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